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a1180_000854-22009年から日本においてもスマートフォンが一般的に普及し始めました。

導入初年度こそ、契約されているすべてのモバイル端末のうちにスマートフォンが占める割合はわずかに1.2%程度にとどまっていましたが、2011年以降はその割合が急激に伸び、2013年3月末の時点になると37.2%にもおよんでいます。

出荷台数でみると2012年にはスマートフォンが占める割合は55.9%と半数以上になっているので、今度2017年までにはすべての契約端末のうち7割はスマートフォンになるのではないかと予想をされています。

アプリケーション

このようなスマートフォン端末の増加によって最も大きな影響を受けるのは、スマートフォンを通じて配信されるアプリケーションを配信するIT企業です。
アプリケーションは、スマートフォン使用者すべてが利用可能なコンテンツ利用用のソフトですが、従来のメディアやツールと違った身近なモバイル端末で使用できるアプリケーションという形態は今後もあらゆる方面に拡大させていくことができる可能性をはらんでいると言えます。

現在ダウンロードすることができるアプリケーションの種類としては以下のものがあります。

インフォメーションワーカー系
時間・データ・ドキュメンテーションを管理するためのソフトウェアや、数値解析や財務管理などを行うツール・ソフト。

コンテンツアクセス系
メディアの閲覧や利用をすることができるためのソフト。音楽ソフトや動画閲覧ソフトといった受動的なものの他、オンラインゲームなど対話的に行えるタイプのものも人気がある。

教育系
e-ラーニングのためのソフト。資格取得系や、外国語の修得など。企業や個人から問題集を解くことができたり、テストをしたものを採点してもらえたりなどの機能がある。

シミュレーション系
企業や研究組織において、訓練や研究をするために物理的に起こりえる事象についてのシミュレーションを行うもの。自動車や飛行機の運転訓練に使われる。場合によっては娯楽目的で提供されることもあります。

コンテンツ開発系
コンテンツを自分で作成するためのソフトウェア。3DCGやアニメーションの作成、撮影した動画や写真の編集ができるようになっている。他にも音源作成やあらゆるメディアを自分で加工できるようになっている。

他にも、企業が独自に依頼をして業務に利用できるように依頼開発をされる狭い範囲での使用ができるアプリケーションもあります。

アプリケーション開発企業では、上記のようなジャンル別に独自のアプリケーションを開発し、それを提供することによって新しい業務を創りだしています。
現在オンライン・Web開発系企業の中で最も注目度の高いアプリケーション開発企業にはどのようなところがあり、またどのような分野に強みを持つのかということを順に説明していきます。
開発を依頼する場合や投資をする場合の参考にしてもらえればと思います。

注目のアプリケーション開発企業

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